活動報告

ダビンチ小学4年生クラスの活動報告:2011年12月活動報告の一覧へ戻る

【G4】力のマジック

実際の概要
5年生で扱う「てこ」について実験しました。てこが普段どのような所に使われているか、「支点・力点・作用点」の位置を探してもらいました。また、力の位置を変えるとどのような違いがあるのかを体感してもらいました。学園の授業でも扱う「てこのつりあいの決まり」についても、まずは色々な所におもりを付けてもらい、法則を見つけてもらいました。

実験の目的やねらい
自分より大きな人を持ち上げることを目標に、板とブロックを使って試してもらいました(やり方は一つとは限りません)。1つのやり方でも、もっと工夫できる事はないかということも考えてもらいます。体感し、視覚的にも解明していける「てこ」の面白さを実感してもらいました。

実験から学んでもらいたいこと
てんびんに見た目に違いがあるもの、形が違ったおもりをのせた時に、つりあうかつりあわないかを議論してもらいました。答えは同じでも答えに辿り着くまでの理由が違うのが、この実験での面白いところです。結果とわかることの区別を、この実験でしっかり分けて考えてもらえればと思います。
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