好奇心を満たす教育
GKCが、感性教育を通じて最終的に目指すのは、子どもたちの「自立」です。
GKCの体験学習が、受身での学習と大きく異なるのは、実験や実習を通じて、子どもたちに「体験」を提供するところにあります。
「体験」を「体験」のままで終わらせないために、失敗した時には「なぜ」失敗したのかを考えてもらい、そこから「どうすれば成功することができるのか」をしっかりと考えられるようコーチングしていきます。
こうすれば失敗し、こうすれば成功するという個々の現象に対する考察を繰り返す中で、自然や科学について、また自分自身や周囲との関係性についての新たな発見・気づきを得ていきます。机上の学習では得られない「体験」は、「なぜ?」「どうして?」という疑問にはじまる試行錯誤を経て、成功から生まれる新しい好奇心や思考をもとに、身のまわりの不思議やおもしろさを発見するきっかけとなり、そして、自ら学び、考え、行動し、問題の解決にあたる「生きる力」を育成するのです。








