自立を育む教育メソッド
「自立」を育む教育
GKCでは、勉強を通じての学力の向上にとどまらず、「自立した人間」を育てます。
「自立した人間」とは、すなわち、自ら目標をかかげる「目標設定能力」、やるべきこととそれ以外を分別できる「自己管理能力」、どんな困難も乗り越える「問題解決能力」の3つの力をあわせ持った人間のことです。この先の長い人生において、より良い人生を送るためには「自立した人間であること」は欠かすことができません。
GKCの「自立」を育む仕組み、それがTCFサイクルです。
TCFサイクル
TCFとは、Target(目標を掲げ)、行動し、Check(結果を見直し)、Feedback(改善する)という一連の流れを表しています。
GKCではこの3つのステップを1年サイクル、1ヶ月サイクル、そして一つひとつの授業、実験、講座単位で、繰り返し回していくことで目標を達成し、お子さんの「自立」を育みます。

徳育指導
GKCは合掌に始まり、合掌に終わる徳育指導を中心におき、感謝・反省・奉仕を具体的実践目標として、その生活化をはかっています。
良い習慣づくり
GKCの授業は、実験を行なって「成功した」、「失敗した」という結果以上にそこに至るプロセスを大切にしています。 体験することは子どもたちの好奇心を喚起し、感性を引き出すものですが、さらに「予想」や「考察」をきちんと押さえていくことで、より実りの多いものとなります。 GKCでは、実験や観察のスケッチや結果・考察を記入していく「ワークブック」形式のオリジナルテキストを用意。これは予想や考察を通して情報を整理して理解する力を養うことを目的としています。そして、このテキストを携えて、それぞれの結果や考えを発表しあうことで、理解したことを表現する力を育成し、さらに、議論することによって、多様な考え方に触れ、問題を発見し、そして解決していく、生きる力を養うことができるのです。








